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桑名市・四日市市近くの動物供養は、いなべ市の聖宝寺へどうぞ

どうぶつお盆供養会

年に一度の大法要「どうぶつお盆供養会」

毎年8月中頃に大法要「どうぶつお盆供養会」を開催しております。

どうぶつお盆供養会1

お盆は亡くなられたペットさんの魂と我が魂とが触れ合える時です。
在りし日の思い出を感じながら、お盆供養にご参拝頂き、共にお経をお唱えして、最愛のペットさんの魂をご供養いたしましょう。

本堂にて読経供養、ご焼香などをして頂いた後、水塔婆供養を行います。

どうぶつお盆供養会2

聖宝寺で葬儀をいただいた皆さまには、事前にご案内状をお送りいたします。

※どうぶつお盆供養に参列の皆さまに、お布施をお願いしております。
どうぶつ供養一霊(おひとりのペットさん)に付き5000円を目安にお願いしております。

水塔婆供養

どうぶつお盆供養会の最後は、聖寶寺庭園浄土池にて水塔婆供養を行います。

太鼓橋の上にて読経をしながら、ペットさんのお名前が書かれた水塔婆を池へお流しします。

水塔婆供養

塔婆とは、お釈迦様の遺骨を納めた墓(ストゥーバ)の一種、五重塔を模した板のことです。五重塔は上から「空」「風」「火」「水」「地」を表し、宇宙を構成する五大要素から成っているとされています。

五重塔がお釈迦様の供養塔であるのと同じく、塔婆も供養を意味します。
塔を建てることで功徳が積まれ、その功徳がいずれ亡くなった方や縁のある方々へ届くという考え方です。実際に塔を建てることは難しいので、塔婆を作るようになりました。

水塔婆供養

聖宝寺が、年に一度の「どうぶつお盆供養会」で使用している水塔婆もまた、五重塔を模しています。普通の卒塔婆にくらべて小さくて薄い板ですが、ご供養する意味合いに違いはありません。水塔婆を作ることで功徳を積み、亡くなった方(ペットさん)へ捧げます。水塔婆を聖宝寺の「浄土池」に流して、この世からあの世のペットさんへ功徳をお送りして下さい。

初盆のペットさんの水塔婆はこちらで(無料にて)ご用意致します。
2年目以降のペットさんには、盆供養のご案内状とともに「水塔婆申込書」をお送りします( 一霊500円を目安にお布施をお願いしております)。

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